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RECS経営研究所
ITソリューションコンサルタント
基本方針
IT技術を事業・経営に生かせない企業が21世紀には生き残れないことは明白です。多くの企業が抱えている経営課題のひとつが、IT技術を事業・経営にどのように生かし、競争優位を確立していくか、ということです。

事業・経営面からIT技術を的確に利用できてない企業では、戦略的投資という名目でIT情報関連にいくら投資をしても効果に疑問を持たれている経営者が多く見受けられます。

事業・経営面からIT技術を戦略的にどのように活用すべきか検討される時にこそ、RECS経営研究所のITソリューションコンサルティングを利用されることをお勧めします。

RECS経営研究所では、経営者の方々と打ち合わせをさせて頂きながら、企業の状況に合わせてITの重要性を事業・経営面から客観的な立場から分析し、ITソリューションコンサルティングを実施させて頂きます。
得意分野
RECS経営研究所が得意なITソリューションコンサルティングは、次の分野です。
中長期のIT情報戦略の立案・計画化支援
情報システム診断・分析・再構築支援
情報システム開発のプロジェクト管理
会計情報システムの設計・開発・導入支援
連結会計システムの設計・開発・導入支援
ERPシステムの導入支援プロジェクト管理 セミナー/デモ開催!
(ERP取扱実績:SAP、PeopleSoft、Scala、SunAccount等)
多通貨・多言語の会計・ERP連結システムの導入支援
統合財務管理システム(TMS)の導入支援
BPR,CRM/SFA/SCM等の開発導入のプロジェクト管理・支援
会計財務のアウトソーシング 等
なお、上記以外の分野・テーマに対しても、経営者の方々と一緒になって積極的かつ創造的に考え行動し支援いたします。
アプローチ
アプローチ
実施要領<短期導入ケース>
現状分析
改革対象となる現状分析に、無駄な工数をかけません。
現状を詳細に把握することより、あるべき姿のイメージ作りに工数を使います。
プロジェクト提案書で、経営課題・実施すべき戦略・ITソリューションについて必ず経営者と合意をします。
システム営業担当者が提案書を作成するのではなく、ITソリューションコンサルタントが作成します。
プロジェクトの編成
社内を、作る人(プロジェクトチーム)・要求するだけの人(ユーザー)に分けません。
プロジェクト実施チームとは別に支援チームを編成し、関係者が一丸となってプロジェクトを推進します。
設計・開発・プロトタイピング
『大掛かりな制度改革・業務改革を実施してからシステム導入』というアプローチを取りません。
まず、システムを導入して器を作り、走りながら改革を進めます。
最初に実行する改革は、システムをスムーズに導入するのに必要最小限なものだけにします。
テストデータの作成
ユーザーは、検証用データを開発前に必ず作成します。
ユーザーは、検証用データを作成できないもの『検証できないもの』を開発要求しません。
システムテスト
システム担当者に任せっぱなしにしません。
ユーザーがイニシアティブを取って、実施します。
ユーザーの検証工数を捻出する為に、部門内の業務シフトや他部門の経験者の支援体制を作ります。
本稼動
『ともかくカットオーバーして、フォローアップすればよい』というアプローチを取りません。
どの水準の品質であれば本稼動に踏み切るか、事前に設定して置きます。
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